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でんでけブログ

いろいろやってる20歳のクリエイター ハヤカワ五味のブログです。

最近よく考えていることシリーズ②睡眠時間2時間自慢ダサい

睡眠時間2時間が評価されている以上、新世代のヒーローは出てこないのではないか。

 

 

 

 

どうも、モバゲー時代はキタコレに常駐していたクズ野郎ハヤカワ五味です。

 

最近、やたらメディア取材が多くて(結構数お断りしているはずなのだけど…)その時によく聞かれる質問もなんとなく決まってきているなあと思います。どういう内容であれよく聞かれがちなのは『憧れる人/尊敬する人はいますか?』という質問。私は毎回『1人1人ですごいなあと思う人は多いけど、この人みたいになりたいって人は今の所いないです。』と答えます。

 

私の場合は単に、色々な人それぞれに良いところが見えてきてしまって一人に定められない的な意味で上のように答えていますが、これって世代全体で考えたらどうなるんだろうと考えることがあります。今って、特に女性において、尊敬できる30代前後のセンパイ的な存在があまりいなくないかな。。。

 

 

この話を他の方としていた時にこのようなワードが出てきました。

 

『女性の社会進出の結果』

 

たしかに、私たちの上にあたる80年代生まれ~90年代生まれあたりって、ちょうど女性進出が叫ばれ実際に女性が社会に晴れやかに出て行ったくらいの世代だと思うんですよね。なので私たちからしたら結構、上の世代が会社でバリバリ働いているのは当たり前だなと思います。それで、それまでは女性の社会進出を!女性の社会進出を!と進めていたけれど、実際社会に出てみたらそれはそれでしんどくて。まあしんどいのは当たり前なのですが、なぜか女性としての幸せを捨てるという手段でたまたま社会的に成功してしまった人たちが上の世代で溢れてしまったのではと外野から見ていて感じます。

何事においても成功するための手段は色々あります(成功の基準についても今は触れません)。あえて具体的に言うと2パターンだと思っているのですが、スゴイ技量(or計画性)で時間に依存せず成功するか、他で犠牲を払って時間を確保し技量に依存せず成功するか、じゃないかと。正直、どっちで成功するかなんて、人それぞれの技量や計画性などなどによると思うのでどうでもいいのですが、なんでか、たまたま上の世代で名前のしれていて社会的に成功している女性において後者が結構多くて、しかもそれをなぜか誇りに思って自慢している(もしくは正当化している)し、更にそれを多くの人がスゴイとしているのが本当に見ていて気持ち悪いです。

 

 

何で睡眠時間2時間が評価されてるんだ!!!!!!!

それは手段であって評価すべき結果ではないだろ!!!!!!!

とにかくダサい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

というのが腹の底なのですが、私のプチイライラとは別に結構な弊害もあると思います。

 

最初の『尊敬できる人は~』という話に戻りますが、上の世代から発信されている情報を見ている限りだと、睡眠時間2時間にしないと成功しないんだったら別に《成功》とかどうでもよくないですか。。。?普通に美味しい飯食って普通に彼氏とラブラブして、高いブランド品は買えなくても好きな服が着れて、それで十分幸せだし《成功》なんて気持ち悪くね。。。。と。

 

ここに問題があると思います。

実際、同世代の友人とかと話している感じ(特に高校生時代を思い出すと)結構主婦志望だったり、そこまで会社で働くことをイイね!と思ってる人はあまりいなかったかなという感じがします。まあ、どの世代だろうと働かず食っていきたいだろうけど、主婦志望が思ったより多いというか。

 

たしかに、私も結構そうですが、実際社会進出したセンパイ女子達がこぞって不利な立ち位置にいたり、仕事がきつすぎる感じがしたり、更にそれを自慢げに不幸話されたりしたら、そこまで女子の楽しみ捨てて更に苦労したくなんかねえよ。。。って思います。

 

 

まあ、実際、尊敬できそうな人であっても女性的な幸せを切り捨ててたことをあたかも正当化して、成功の理由のように話しているので、本当の意味で『あの人になりたい』とか『尊敬できる人』って減ってきているのかなと思います。こんなんじゃ、次出てくる世代も出るに出たくないでしょ。。。。若い芽を出さない策略かなんかなんですかね。

 

 

 

 

私は想像するよりも本当にクズでマジで普通の1大学生って感じで、ほんと意識も低いし特段可愛くもないし高校生時代ユニセフ募金ってあだ名がつくくらい痩せてるしどうしようもないです。でも、たまたま頭がちょっとキレて、チャンスが来た時に返せたってだけなのでfeastが成功したところで私がえらくなるわけでもないし、私の価値があがるわけでもないと思うんですよね。だからこそ、私は私なりに1人の女子としてこんなロックンロリィタハッピー野郎でも事業やったりたまたま成功しちゃったりするんだあっていうのはわかってほしいし、年下の人たちが『あんあクズでも事業やれるんだったら私もやってみよう!』って思ってくれたらラッキーだと思うんですよね。

 

そんな感じで、今後ともども意識高い人を嫌う人からもマジで意識高い人からも嫌われる絶妙なポジションだと思いますが、それとなくテキトーな感じでなにも悩んでない感じ出しつつ(ほんとはめちゃ悩んでるし色々作戦立ててるけどね)頑張っていきたいなと思います。

 

 

 

 

ビバ 脳内ハッピー女子!   ハヤカワ五味