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でんでけブログ

いろいろやってる20歳のクリエイター ハヤカワ五味のブログです。

31歳無職に彼氏を自称されていた時に学んだこと

ビッチっぽいとよく言われますが今まで付き合った人数は2人なので見た目で損してます、ハヤカワです。

  

 

 

 

私は高校卒業まで男性とお付き合いしたことがなく、テレビ局の取材では『彼氏さんは電通ですか?博報堂ですか???』とクソみたいな質問もされますが(ほんとマスゴミはくたばってほしい)、優しい商学部大学生と優しい新卒技術職社会人としか付き合ったことがないので、本当に平和な日々を過ごしております。

 

でもただ一人、私の過去から抹消したい男性がいるのですがこの前知り合いのFB投稿にコメントをしてたので見てみたら、3年くらい経ったのに何も変わってなくてこの後どうするんだろうと深刻に受け止めました。でもよく考えてみると、その人と関わったことで私自身すっごい反面教師にする部分が多く、やはり尊敬より反面教師だなと思ったので、自分なりに振り返ってみたいと思います。

 

 

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最近よく考えていることシリーズ②睡眠時間2時間自慢ダサい

睡眠時間2時間が評価されている以上、新世代のヒーローは出てこないのではないか。

 

 

 

 

どうも、モバゲー時代はキタコレに常駐していたクズ野郎ハヤカワ五味です。

 

最近、やたらメディア取材が多くて(結構数お断りしているはずなのだけど…)その時によく聞かれる質問もなんとなく決まってきているなあと思います。どういう内容であれよく聞かれがちなのは『憧れる人/尊敬する人はいますか?』という質問。私は毎回『1人1人ですごいなあと思う人は多いけど、この人みたいになりたいって人は今の所いないです。』と答えます。

 

私の場合は単に、色々な人それぞれに良いところが見えてきてしまって一人に定められない的な意味で上のように答えていますが、これって世代全体で考えたらどうなるんだろうと考えることがあります。今って、特に女性において、尊敬できる30代前後のセンパイ的な存在があまりいなくないかな。。。

 

 

この話を他の方としていた時にこのようなワードが出てきました。

 

『女性の社会進出の結果』

 

たしかに、私たちの上にあたる80年代生まれ~90年代生まれあたりって、ちょうど女性進出が叫ばれ実際に女性が社会に晴れやかに出て行ったくらいの世代だと思うんですよね。なので私たちからしたら結構、上の世代が会社でバリバリ働いているのは当たり前だなと思います。それで、それまでは女性の社会進出を!女性の社会進出を!と進めていたけれど、実際社会に出てみたらそれはそれでしんどくて。まあしんどいのは当たり前なのですが、なぜか女性としての幸せを捨てるという手段でたまたま社会的に成功してしまった人たちが上の世代で溢れてしまったのではと外野から見ていて感じます。

何事においても成功するための手段は色々あります(成功の基準についても今は触れません)。あえて具体的に言うと2パターンだと思っているのですが、スゴイ技量(or計画性)で時間に依存せず成功するか、他で犠牲を払って時間を確保し技量に依存せず成功するか、じゃないかと。正直、どっちで成功するかなんて、人それぞれの技量や計画性などなどによると思うのでどうでもいいのですが、なんでか、たまたま上の世代で名前のしれていて社会的に成功している女性において後者が結構多くて、しかもそれをなぜか誇りに思って自慢している(もしくは正当化している)し、更にそれを多くの人がスゴイとしているのが本当に見ていて気持ち悪いです。

 

 

何で睡眠時間2時間が評価されてるんだ!!!!!!!

それは手段であって評価すべき結果ではないだろ!!!!!!!

とにかくダサい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

というのが腹の底なのですが、私のプチイライラとは別に結構な弊害もあると思います。

 

最初の『尊敬できる人は~』という話に戻りますが、上の世代から発信されている情報を見ている限りだと、睡眠時間2時間にしないと成功しないんだったら別に《成功》とかどうでもよくないですか。。。?普通に美味しい飯食って普通に彼氏とラブラブして、高いブランド品は買えなくても好きな服が着れて、それで十分幸せだし《成功》なんて気持ち悪くね。。。。と。

 

ここに問題があると思います。

実際、同世代の友人とかと話している感じ(特に高校生時代を思い出すと)結構主婦志望だったり、そこまで会社で働くことをイイね!と思ってる人はあまりいなかったかなという感じがします。まあ、どの世代だろうと働かず食っていきたいだろうけど、主婦志望が思ったより多いというか。

 

たしかに、私も結構そうですが、実際社会進出したセンパイ女子達がこぞって不利な立ち位置にいたり、仕事がきつすぎる感じがしたり、更にそれを自慢げに不幸話されたりしたら、そこまで女子の楽しみ捨てて更に苦労したくなんかねえよ。。。って思います。

 

 

まあ、実際、尊敬できそうな人であっても女性的な幸せを切り捨ててたことをあたかも正当化して、成功の理由のように話しているので、本当の意味で『あの人になりたい』とか『尊敬できる人』って減ってきているのかなと思います。こんなんじゃ、次出てくる世代も出るに出たくないでしょ。。。。若い芽を出さない策略かなんかなんですかね。

 

 

 

 

私は想像するよりも本当にクズでマジで普通の1大学生って感じで、ほんと意識も低いし特段可愛くもないし高校生時代ユニセフ募金ってあだ名がつくくらい痩せてるしどうしようもないです。でも、たまたま頭がちょっとキレて、チャンスが来た時に返せたってだけなのでfeastが成功したところで私がえらくなるわけでもないし、私の価値があがるわけでもないと思うんですよね。だからこそ、私は私なりに1人の女子としてこんなロックンロリィタハッピー野郎でも事業やったりたまたま成功しちゃったりするんだあっていうのはわかってほしいし、年下の人たちが『あんあクズでも事業やれるんだったら私もやってみよう!』って思ってくれたらラッキーだと思うんですよね。

 

そんな感じで、今後ともども意識高い人を嫌う人からもマジで意識高い人からも嫌われる絶妙なポジションだと思いますが、それとなくテキトーな感じでなにも悩んでない感じ出しつつ(ほんとはめちゃ悩んでるし色々作戦立ててるけどね)頑張っていきたいなと思います。

 

 

 

 

ビバ 脳内ハッピー女子!   ハヤカワ五味

株式会社ウツワ インターン採用について

すごく人事大事だなと昨日思ったので、ひとまず募集してみようと思います。

 

 

インターン(スタッフ/社員昇格有)募集

 

基本時給1000円+交通費 (無給/歩合給などの希望がある場合は明記)

性別年齢現住地、日数、中野オフィス通いの可否問いません。

特別優待枠アリ→男の娘選抜、コスプレヤー選抜(明記してください)

 

 

メールでPDF1つ送ってください。表現方法、ページ数自由

送付先→ hayakawart-jinji@yahoo.co.jp

過去にエントリーした場合も再度エントリー可能です。

10/3に一斉に返信予定です。実際動いてもらうのは11月以降になるかと思います。

 

 

うちのブランドが大好きで一緒に会社を大きくしたい人、うちの事業は一発当てれるぞと野心を持って割り切って仕事できる人。選考では、うちの会社に提供してくれるメリットを見ます、私も何を返せるか考えます。キレる人はちょっと苦手です、ノリのいい人、ロジカルな人は特に好きです。若い子は長い目で育てますので場合によっては無給だったりギャラ下がるかも。

 

実際採用された場合、付き合った以上、私が今後のことも考えて真剣に向き合います。うちの会社よりもっと大きなところに行った方がいいと判断した場合は、そっちを正直に進めます。私も現行のスタッフもスキルがめちゃ高いわけではありませんが、みんな真剣でユーモラスのある人たちです。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

ハヤカワ五味

最近よく考えていることシリーズ① プレゼントの未来について

どうもハヤカワ五味です。

突然気が向いたのでブログを書いてみました。せめて3回以上投稿したいので尻を叩いてください。ちなみにブログタイトルは中学〜高校の頃にやってたブログから転用です。

 

 

 

最近よく考えていることシリーズ①

プレゼントの未来について

 

 

 

わたしはプレゼントをもらうことが大好きです、なのでもちろんあげることも大好きです。

例えば、友人の誕生日、何を渡したらクスっと笑えるかなって考えたり、これあの子が欲しいって言ってたよな、あの化粧品のこの色ならあの子に合うよな、って色々相手のことを考えている時間というものがすごく好きなんです。プレゼントをもらった時も、何考えてこれをくれたんだろう、とかこれ買いに行くの大変だったろうにって考えている時間が一番楽しいです。

 

でも、最近は、amazonウィッシュリストだったりe-giftなどその他色々ありますが、ITの皮肉なまでの圧倒的進歩によって、プレゼントに本来かけられるべき時間が短縮短縮される傾向があります。利便性を追求してった末の無感情な世界って、結構SFとかで恐ろしく書かれているイメージがありますが、身近なところだとここまで迫ってきていたのかって思います。プレンゼントにかけられる時間が短縮されるサービス全部を否定しているということではありません。そりゃめちゃくちゃ忙しくて買いに行く暇がない人がプレゼントを渡せるのだから、そういったサービスも素敵だと思います。

 

でも、どういう訳か、ITサービスだけでなく、最近プレゼントが 思い<金額 になってきている気がします。

 

例えば、女性の場合、解りやすい例で行くとLUSHロクシタン

とりあえず、お世話になった度合いやもらったプレゼントによって金額を見積もって、とりあえずロクシタンLUSHでそれにあった物を無感情的に渡す。そういった経験、受け手か渡し手か、どちらかで一回くらい体験したことありませんか?

そのプレゼント、確かに便利だけど、本当に嬉しいですか?少し、プレゼントを渡すことにうんざりしてきてませんか?

 

小学校の頃とか、友人の誕生日に、少ないお小遣いで近所のヨーカドーで友人のプレゼントを買う、このノートの柄とあっちだったらあの子はどっちが好きだろうってワクワク考えて、丁寧にラッピングして、場合によっては買ったものではなく手作りのものを渡したり、あのドキドキな感じって最近あまり感じませんよね。

 

 

恋人とかの場合なら、そういったプレゼントも綿密に選んだりしてできると思うのですが、友人のプレゼント、もしくはネットの友人であっても、どうせお金払ってプレゼントを渡すなら渡す本人も楽しくあるべきだと思うんですよね。

 

 

 

最近はそんなことを考えて、プレゼント系の事業をやれたらいいなと思っています。

ちなみに、今年の彼氏の誕生日プレゼントにはtimberlandのフルオーダーブーツを渡したのですが、サイズを特定するところから始まって、普段の服に合うもので本人が買わなそうなものとか色々考えている時めちゃ楽しかったです。。。あと、プレゼントを渡したあと、六本木農園で夕飯を食べた時も色々電話で無茶振りをお願いしましたが、最後にお店からもプレゼントをもらうなどすごくホスピタリティが高くて、飲食業最高だなと思いました。早く次の誕生日きてほしい(知らん)

 

 

男性が女性のほしいものを当てるスキルがないこととか知識がないことは全く責めてませんが、もう少し、プレゼントを探したくなるキッカケ作りをしてみたいものですね。

 

 

 

誰か一緒にプレゼント系サービス作ろう!ハヤカワ五味